「しなやか」に生きる

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何年もこの地で生きている柿の木
幹が曲がっている
枝が折れそうだ
木の肌には多くの傷が
穴まで開いている
決して強い木には見えない
いつも何らかの障害に遭遇し
その都度それを受け入れて生きている
今は吹雪いている。それを受け入れている
そして
静かに多くの実を作る

この様な「しなやか」な生き方をしたい

訪問していただいた皆様
ありがとうございました。
皆様にとって良き年になりますように。
来年もまた宜しくお願いします。
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by iadnab | 2013-12-30 13:22 | 風景写真 | Comments(4)
Commented by shinoh12 at 2013-12-30 13:37
こんにちは   初めてお邪魔します。

久し振りに懐かしい光景拝見させて頂きました。
雪化粧した柿、良いですね~

昨年の冬はと夏は撮りに・・・今年ですね。(苦笑
話が前後しましたが、喜多方が故郷です。
東京で働いてましたが、現在定年を迎えて宮崎県で気楽に写真生活を送ってます。
そんな訳で、ついコメントさせて頂きました。

今年も後一日、来年もお邪魔させて頂きたく、宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください。!
Commented by iadnab at 2013-12-30 20:34
shinoh12 さま
コメント有り難うございます。
故郷は喜多方ですか!ではこの柿の木は何処かはわかりますね~
この木と会った時、今まで会っていなかった幼友達と会った様な・・・
何時までも何時までも話していたかった木でした。
来年もお邪魔してください。お待ちしております。
良きお年をお迎えください。
Commented by t-higasikouji at 2013-12-31 15:22
柿の木が、こんなにしなやかに感じられるのは、やはり、「身知らず柿」だからなのでしょうかね。普通、柿の木は、ぼきっと折れるということで、柿の木に登る時注意なのです。
 それなのに、この作品の様に、いっぱいの実を付け、重い雪に覆われても折れない柿の木。それが「身知らず」。この地にあった生き方なのでしょうね。その生き方を「しなやかに」生きるから教えていただきました。来る年は「しなやかに」生きられればいいなぁ~。良き新年を!
Commented by iadnab at 2014-01-01 20:47
t-higasikouji さま
コメント有り難うございます。
来年もいや今年になってしまいました。
今年も「しなやかに」生きてください。
わたくしめも有るがままを受け止め「しなやかに」
生きて行きたいと思います。(笑)


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